2015年7月23日木曜日

ミスボド34(20150214) 感想

(ちょっとここからは、リアルタイムに追いつくまでショートモードで)


・アグリコラ(パワードラフト)



パワードラフト:各種デッキから使いやすく効果的なカードを集めたデッキ

使ってみたいカードを選んだものの、
やっぱり基本の立ち回りがいまいちなため、空き地を埋めるので精一杯。

種を集めて「5ヵ年計画」で畑作をする予定でした・・・


・MyFairPrincess(テストプレイ)



ManifestDestiny さんのGM2015春の新作。

http://ash.jp/~md/game/075/75.htm

このときはテストプレイ版。
育成ゲームだけど、ソロプレイ的に黙々とやってもおいしくないので、
他プレイヤーと絡む事で、得られる経験値が増減します。
そして、一定のタイミングで各パラメータを元に対決し勝利点を得ます。

本筋の面白さはもちろんの事、
キャラクターカードに”属性”が書かれているので、

「うわ~『○○で△△なお姫様』になっちゃたよー」

なんて言い合えるのも楽しかったです。


・FASTRACK


ディスクを、箱の中に張ってあるゴムではじいて相手陣地に送り込み、
自陣にディスクが無くなった方の勝ち。

ちなみに中央の仕切りに開いている穴はそこそこギリギリなので、
慣れるまではさっぱり送り込めません。

動画も撮っておけばよかった・・・


・パッチワーク


お互い初プレイだった事もあり、7×7ボーナスに気を取られ、
終盤ちょっと前から、何も置けなくなるという切ない終わり方に。


・ハジキュー!


GM2014秋の非公式企画だった「ポストカードゲーム」のひとつ。

ポストカードをコートに、おはじきをボールとプレイヤーに見立てた
バレーボールゲームで、はじきテク次第ではあるもののバレーっぽくなってます。


・パラダイス


「パラっとダイスを振ってパラダイスに行こう!」って感じのダイスゲーム。
カード外でワンバウンドさせるようにダイスを振って、
止まった位置が普通の島ならプラス、海賊の島ならマイナス、
中央の楽園に止まれば即勝利、と非常にお手軽です。


・王様のマカロン


鍋野企画 さんの作品。

『犯人は踊る』経由で存在を知り、見た目で購入するも、
苦手なアブストラクトだってことに、この日やるまで気付かずじまい。

見た目(ジャケット・コンポーネント)買いはほどほどにしなければ・・・

シャッフル14(20150211) 感想

(ちょっとここからは、リアルタイムに追いつくまでショートモードで)


・ゼロ


手札と場札を交換してマイナス点を減らしていくゲーム。

基本は書かれている数字分マイナス点。
ただし、同じ数字のカードが複数枚あってもカウントは1回だけ。
それ(同じ数字で色違い)が5枚以上になれば、まとめて0点扱い。
さらに同色のカードが5枚以上になればこちらもまとめて0点扱い。

そして下の例のようにキーカードがあれば、重複ができて、

「青、青、青、青、(青5)、赤5、紫5、黄5、緑5」

全体が0点になります。このときは即時に「ゼロ!」と宣言して終了。

他にも終了条件はあるので、毎回狙うわけには行きませんが、
ゼロ上がりは心地いいですね。


・7Wonders
リーダー+シティ+バベル(塔)入りかな?



エフェソス? 資源が足りなくて第3世代で建てれずに金余り・・・

さらに同人拡張のセーラー入りで2戦目



「各世代に1回、オレンジノーコスト」のリーダーが上手くはまってオレンジ20点。
「灰色資源2個ずつで8点」のカードは、このリーダーじゃないとほぼ無理だと思う。


・スカルキング
記録も写真もなし(汗)
そのくらい定番ゲーになってるのかもしれないです。


・コルトエクスプレス


今回はキャラの特性を生かして天井移動しつつ、他プレイヤーを撃っていくスタイル。
そしてタイミングを見計らって下に降り、アタッシュケースもゲット。
しかし、逆に言うとこれどまり(2000ドル)で勝利ならず・・・


・ラミーキューブ


最後に頭の体操をして終了ー

杏談亭12(20150208) 感想

(ちょっとここからは、リアルタイムに追いつくまでショートモードで)


・ダンジョンクエストクラシック




今回は、らすくさんの強運が半端なくて、

「3ターンでコイン拾って脱出」
「再突入でフェロックスと遭遇するも蹴散らす」

という滅多に見られないコンボを披露して頂きました。

らすくさんご本人によるプレイ記
http://ameblo.jp/raskchocolat/entry-11988040312.html

あ、もちろん他の3人(自分含め)は、
程度の差はあっても、きっちりご臨終でした。


・コンコルディア



デッキ構築要素のある拡大再生産ゲーム?

各都市に建物を建てると、生産を行ったときにもらえる物資が増える。
建物を建てるのに、入植して人を増やしたり資源を確保したり、
資源を確保するために、売買をしたりお金そのものを得たり、
アクションをするには、カードが必要なのでカードそのものを購入したり。

でもって最終的に、勝利点の計算はカードと自分の行動結果との掛け算
なので、長期展望と修正が必要なゲームでした。


・街コロ → 街コロ+ → 街コロ♯


スタンダードでは麦ギャンブルが成功してさっくりと勝利。


その後は麦を集めきれず手広くなりすぎて連敗でした。


※トピックス
この日は『杏談亭』の最終回でした。
http://an-dan-tei.blog.jp/archives/21092514.html


レンさん、お疲れ様でした。

友人とのクローズ会6(20150207) 感想

(ちょっとここからは、リアルタイムに追いつくまでショートモードで)


・電力会社


序盤は発電方式がかぶって、やや苦しい感じ・・・
なので早めに原子力推しにシフト。
終盤までは競合がなく燃料費は嵩まずにすみました。


・フリートコマンダー



深く考えず、『サイコロの都合さえ良ければ隠れ放題じゃない?』と、
引きこもりマップ(右下の小惑星群)を作り、無事隠れ放題。
サイコロ運にも恵まれ無事勝利。


・パイレーツコード
伏せてある2枚の数字を当てるために、お互いの手札を探り合うゲーム。
お手軽な推理もの。


・ラブレター
やっぱり勝てない・・・


・トリック&デザート


トリックを取るために強いカードを出すと、
カード種別間での序列で勝てなくて、ポイント化できない悩ましさ。


・ナイアガラ
3人だといろんな意味で荒い。とはいえやっぱりギミックは楽しい。


・イスタンブール


指輪・・・ギャンブル・・・カード・・・かみ合わない・・・負けた・・・


・犯人は踊る
3人でもまぁまぁ遊べる。犯人が高速移動していくのがおもしろい。

2015年7月21日火曜日

ミスボド39(20150718) 感想

必死にまとめ書きで追いつこうと思いつつも
この遅筆っぷりだとどうにもならんので、

新旧まぜこぜで行こうと思います!(ダメ宣言)

というわけで早速最新のやつから。


・ミスボド アタック25大会
あの伝説の企画がパワーアップして帰ってきたぞー

詳細はこちら→ http://mysboardattack25.blog.fc2.com/

というわけで、シモシモさん渾身のクイズ企画に参加しました。


今回は アタック25 だけでなく、

クイズ世界はSHOW by ショーバイ!! から
 ・ミリオンスロット
 ・何を作っているんでしょうか!


クイズタイムショック


象印クイズ ヒントでピント から
 ・テクニカル
 ・16分割

と、これでもかというくらいに盛りだくさんな再現イベントでした。

ちなみに自分はドヤ顔で正解するも『スロット運が皆無(10萬と5萬)』でした・・・

次回(ミスボド40(20150822))もあるとの事なので、グッときた人は是非!!


・棺桶の中



ダイスを振って、対応するマークがあるカードを『持って』いれば、
(もしくは裏になっている相手のカードにあると思えば)
中央のにんにくカードを取る。一番早く取れた人が、どれかを選択。

「表になっている自分のカードを裏返す」
「裏になっている自分のカードを宣言する」
 →成功:列から除外(手元に残す)して山札から補充
 →失敗:表にして戻す
「裏になっている相手のカードを宣言する」
 →成功:表にさせる
 →失敗:山札から自分の列に1枚追加

列から除外した(自分の手元に移した)カードが4枚になった人の勝ち。

記憶と反射神経がバランスよく必要なゲームでした。


・ヒップ ヒップ フラー



自分の山札をめくって場に出していき、同じ顔が出たら「ヒップヒップ!」
一番早かった人が『仮』にその2枚を確保します。

続けていって、『仮』に確保されている顔の3枚目が場に出たら「ヒップヒップフラー!」
一番早かった人が『仮』に確保されていた2枚と3枚目を合わせてもらい『完全』に確保。

全員の山札がなくなるまで続けて、
3枚組みは2点、2枚組みは1点で数えて点数の多い人が勝ち。

ウインク顔が非常に難易度高いです・・・


・ボーナンザ
16 15 15 17  2
11 12 13 14 11  4T
13 17 17 20  4
12 13 18 18  4
16 16 15 15  1T
17 14 17 16  1T

今日も今日とて単独トップは無し。

2015年7月1日水曜日

大田非電脳系ゲーム倶楽部21(20150131) 感想

(年末年始の参加ゲーム会まとめ書き・その9)
(まだまだストックがてんこ盛りですが一旦ラスト)

(一旦・・・一旦ですよ・・・)


・インカの黄金



「どこまで進んで」「どこで出し抜いて引き返す」か。

道中、あらわれるのは『宝石』『秘宝』『障害』
宝石は一定数割り振られ、余りは道に残ります。
その上、秘宝も道に残り、これらは引き返した人が得ますが、
タイミングがバッティングすると宝石は折半、秘宝はスルー。

じゃあ一人になるまで進み続ければいいかというと、
障害は数種類あって、同じものが2枚出た時点で強制送還。
もちろんゲットしていた宝石は没収。

といった感じで、ライトなひりひり感のあるゲーム。


・シャイベンクライスター



親はめくったカードに書かれたお題を当ててもらうためにヒントを出しますが、
両隣の人は回答者ではなく「NGワード設定者」で、設定されたNGワードを言ってしまうと即アウト。
かいくぐって当ててもらえれば、当ててくれた人と共にポイントゲット。

ヒントを言って当ててもらえるのはもちろん、
NGワードを言ってもらえた(読みが当たった)時も嬉しい。


・ウーガウーガ




細かいルールを失念してしまいましたが、
ストーリーの軸は「野蛮人からドラゴンの子どもを守れ」
守り方は「魔法で鏡を出して囲って見えなくしよう!」

というわけで、プレイヤーは鏡を出すために協力して
「同じ魔法を唱える」必要があるのですが、手札が少なくて基本なかなか揃わない上に、
色分けされていて、同じ魔法がなくて出す時はフォローしなきゃいけないという・・・

一回目は大惨敗で、二回目はハウスルールで手札を増やしてプレイ。
それでも写真の通りの辛勝。。。


・リフトイット



制限時間内にめくったカードに書かれた通りに各種ブロックを積めたらポイント。
ただし、パッケージにあるようにクレーン状の道具を使って。

自分が得ているポイントによって「クレーンを頭で操作する」「対戦する」
「隣の人が口頭で指示する」という特殊ラウンドになるので、盛り上がりました。


・7Wonders



ストーンヘンジ:色々(↓)かみ合って勝利。
 ・ネタで茶色資源(石)を集めてたところに、それを点数化できる黄色と紫
 ・6戦力で5勝1分+勝利トークン分追加点のリーダー
 ・両隣が灰色資源持っている分点数になる紫



ローマ:リーダーの能力に翻弄されすぎ+赤は緑との連鎖でも拾えたはず(緑無視しすぎ)



マネキン:青以外の得点源を確保できず




アブシンベル:緑の集め方が半端+連鎖重視しすぎ

いやぁ奥が深いよ7Wonders