2015年6月17日水曜日

ツォルキン会14(20150613) 感想

(ふと気付いたらこの半年更新してなかった・・・備忘録でもあるので再開)


今回はグランツリーのパーティルームでの開催でしたー


フードコートに隣接しているので、昼食・軽食が充実。



・バサリカードゲーム
バサリのカードゲーム版。

価値の異なる宝石やそれを捌く宝石商(?)を集め、
その結果得られるお金(勝利点)で勝敗が決まります。


集めるために3つのアクションから1つを選択するわけですが、

バッティングした場合は、
『宝石あげるからアクションさせてくれ』
という形で交渉します。


これを終了条件(宝石商を15人以上集めたプレイヤーがいる)まで繰り返し、
ラウンドごとに決算(各色の宝石と宝石商の最多保持者に勝利点)。
3ラウンドで1ゲーム終了。


交渉時に宝石をどのくらい放出するかが難しい・・・


・7Wonders
毎度おなじみの。今回はリーダー、シティ、バベル(塔のみ)入り。


強力なリーダーをゲットするも結果は7人中3位。
コンパスもう一つ欲しかったなぁ・・・後はギルドの建てそびれが・・・

とはいえ、最近は状況に合わせて青固執でなく緑も拾えるようになってきました。


・THE GAME
今年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作で、
『カードを捨て切れたら全員勝ち!』の協力ゲーム。

・・・を、ニムトで代用してプレイ。ルールは

・「手番がきたら6枚の手札から2枚以上を場に出す」:初級 (中級は6-3、上級は5-3)

・「4つ捨てれる場所があり、1から昇順の所と100から降順の所が2つずつ」

・「プレイヤーに配られるカードの構成は2~99」

・「捨てられている一番上のカードとちょうど10違いなら、捨て場の逆順で出せる」

・「コミュニケーションは『具体的な値がわかるような発言は禁止』」
 →次の持ってる、10違い持ってる、間に2枚捨てれるよ、ここにラストにしか出せない、などなど

初級はクリアするも、上級はきつ過ぎました・・・


・スピンデレラ
こちらは今年のドイツ年間キッズゲーム大賞の受賞作。

基本はすごろく。しかし時折蜘蛛が上から降りてきて、
アリ(コマ)を捕まえて(ふりだしに戻る)しまいます。

このギミックがすごい!(のに写真撮り忘れるという・・・)


「わー」「きゃー」言いながら楽しめるゲームでした。


・ボーナンザ
プレーンを3回、拡張入りを2回、拡張+スパイダー入りを1回。


本日のベストリザルトは2位タイ・・・

でもスパイダーで5金稼げたので個人的な目標は達成できました。

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