2015年6月19日金曜日

ミスボドぷち6(20141228) 感想

(年末年始の参加ゲーム会まとめ書き・その4)

(から半年寝かせてからの公開)

有明の某祭典(冬)よりボードゲーム!


・Cuboro(キュボロ) ←メーカー名でした(汗)
・tricky ways



自分の手番で、時間内に指定されている回数(3ないし4)ブロックを動かして、
その後ビー玉を転がす→空いているゴールに入れば、通ったブロックの数だけポイント。
ただし「動かす」の中に「入れ替える」は無いので超難しい・・・
あと、わかりにくいですがブロックの中にもルートがあるので、
うまく作ると1手番で10数点入ります。


・ひつじ算
犯人は踊る、人狼コインなどでおなじみ「鍋野企画」さんのGM2014秋の新作


手番ですることは「手番中に羊が10匹を超えないように山札からめくる」のみ
超えてしまうと、森(共通の場)に逃げて(ストックされて)しまいます。
で、そこに溜まった羊は10匹ジャストになった際にボーナスとしてもらえます。

ちなみに羊カードだけでなく、引いてしまうと強制的に失敗になる「オオカミ」カードや
手番時で使用するとストックにある羊を総取りできる「お友達」カード(写真の「ホーイホイ」のカード)があります。


・ピッタイル


こっそり隠し持っているタイルパターンを共通のフィールド内に作る
とはいえ、タイルパターンは手札としてドラフトするのである程度はばれます。
あとは手札とタイルがかみ合ってない時の立ち回りが『むずかおもしろそう』な印象。


・天九リメイク



ごい牌でおなじみの「吉々庵」さん http://www.kichikichian.com/ が作成された
打天九のリメイクで、基本の流れはメイフォローのトリックテイキング。読み合い大事。

この時は意識してませんでしたが、後にもともとの打天九を見た時に、
『リメイク版じゃないと確かに初見では遊びにくいなぁ』と思いました。


・7Wonders





おなじみ7Wonders。
カード構成をざっくりでもいいから覚えて、時折全世界を見渡さないと、どこかでコケる。


・ブクブク
沈みゆく島から羊を助k・・・(ブクブク~)


程よく苦しいゲーム。ラウンド単位で互いの手札を回して使っていくのでカウンティングできると有利。
カ ウ ン テ ィ ン グ が で き れ ば ね ・ ・ ・


・モノポリー







プレイ前:各々がエリアを確保して他プレイヤーがうっかり踏んでくれるのを待つゲーム
プレイ後:独占(ゲームに勝利)するために『ちゃんと成立する交渉』を、最後までやり続けるゲーム

にゃかのさんにマスター役をしていただいたのでスムーズに進みました。
(たぶん自力だと交渉がほとんどできてなかったと思う(汗))


・キャントストップ
『さいころ振って上っていくよ、だけど3人出発したら止まれない!』


さいころを振って、出た目の組み合わせで上る場所を決め進んでいきます。
で、その目が出続ければ当然進めますが、出なかったら上り始めた位置までリターン。
条件を満たしていれば途中で止める事もできます。上ったコマの数が規定数になった人の勝利。


・姫騎士逃ゲテ~




姫騎士役1人 対 オーク役3人 のドラフトゲーム。

写真2で円状に並んでいる部分が回廊で、中心が牢屋。
ゲーム終了時、姫騎士は回廊にいれば勝ちで、逆にオーク側は姫騎士を牢屋に入れていれば勝ち。
で、1:3なのでオーク側は楽勝かなーと思いきや、発言禁止なので、
良かれと思って出したカードの効果がぶつかり合い、
予期せぬ結果(写真1:姫騎士じゃなくボスオークが牢屋に!?)になったり。


・パイレーツコード


通し番号(とその手札の効果)が書かれている14枚のカード。
互いに自分の手札の効果を使い、相手の手札を確認・推測して
配られていない2枚のカードの番号を当てるゲーム。


・スクウェア4


回転する中央のテーブルに向かって自分の色の玉を飛ばして四目並べ!
他人のリーチ列の両隣に置けると、それはそれで嬉しい。


・テキサスホールデム
3次会でのお約束。
今回は場所が場所ならがっつりと怒られるであろうレベルのボーンヘッドをしでかす。


・ポイズン
リメイク版。ある程度は勇気を持って毒を飲みにいかないとトップは厳しい。



・サンチアゴ
豊かな農場を開拓して稼ぎましょう(水の確保も忘れずに)。





開拓(何が育つか)は競り。重要な水(水路)については管理人(競りの最下位)の思うがまま。
なので賄賂が大事。 A「右に5エスクードで!」 B「自分は左に3エスクードだけど・・・」
C「俺も3エスクード足して、計6エスクード」 D「じゃあ左ねー」 てな感じ。
ちなみに水がないと、さっくりと砂漠(タイルを裏返す)になります・・・

2015年6月18日木曜日

シャッフル12(20141227) 感想

(年末年始の参加ゲーム会まとめ書き・その3)

(から半年寝かせてからの公開)


ソロクリスマスが終わった勢いでボードゲーム!



・スペースアラート
先週に引き続きまして「宇宙でドタバタ」






今日は2-7だから先週の「倍」勝ったよ!ヽ(`Д´)ノ
ダブルアクション難しい・゚・(ノД`)・゚・


・クイズいいセン行きまSHOW!


親が『答えがあるようで、ないようで、あるような』問題を出したあと、
個人個人がボードに記入(回答)して、並べて比較し、

全体の真ん中になっていればポイントゲット!
最上位と最下位ならマイナスポイント!

なので、「本当の正解」が正解になるとは限らない、空気読める人が勝ちやすいゲームです。


・枯山水
最近(エントリ作成時点)、とてつもない人気(話題)になっている、

「座禅で徳を積んだら、相手のタイル強奪が許されるゲーム・・・」


初の矛盾無し&対称性ボーナスを得るも、名庭園が作れず残念な結果に・・・


・木食い虫



・・・えーっと、ルールをメモり忘れました。

(たしか・・・)場にいらないカードを「色単位で作る列」に出していくのですが、
同色の列にある枚数が出したいカードの数値を超えると出せなくなり、
それを出した場合はその色の列すべてを引き取ることになります。

ただ写真の通り、カードはプラスとマイナスが混在しているので、
状況をみてうまくプラスのカードを回収していくのがおいしい感じです。

・・・って感じだったかなー(汗)

大田非電脳系ゲーム倶楽部20(20141221) 感想

前々エントリで
「(年末年始の参加ゲーム会まとめ書き・その1)」と
書いておきながら超絶放置になっております・・・
と、いうわけで(その2)です。

↑と書いておきながら更に半年ですよ!
とりあえず下書きで溜めてた分から更新ーーー


年の瀬だから二日続けてボードゲーム!


・スペースアラート



毎度おなじみのヤーツ。
(河原さんいつもありがとうございますm(_ _)m)

ダブルアクションに苦戦するも何とか1勝7敗
本来はスコアを計算するものらしく、今回ためしにしていただきました(ノートに記載)。


・ニムト(大会)
いろいろ省略して結果をドーン


大会種目(?)としては割と相性のいいニムトでしたが
なんともはがゆい3位・・・


・7Wonders
毎度おなじみのヤーツ、その2。



今回は非公式拡張の「Ruins」入り

平たく言うと「足枷付き」(左手前にある3枚のカード)
当然ドラフトしてから、ゲーム開始時に公開します。

ワンダーの建設コストが増えたり、セットコレクションでマイナス点になったりと、
ろくでもないです。

さいころ運で対抗しようとするも、今回も不発。
何よりきつかったのは「Ruins拡張」で追加された

都市「ポンペイ」

この都市でワンダーが建つと、「他プレイヤーは対応するカードを1枚破棄(!?)」

これでプレイしていた資源カードを失い、計算が狂う狂うw
でもって、失ってもいいカードをプレイしておくのが一番シンプルな予防なため
後手る後手るw

なかなかの荒れっぷりでしたw

2015年6月17日水曜日

ツォルキン会14(20150613) 感想

(ふと気付いたらこの半年更新してなかった・・・備忘録でもあるので再開)


今回はグランツリーのパーティルームでの開催でしたー


フードコートに隣接しているので、昼食・軽食が充実。



・バサリカードゲーム
バサリのカードゲーム版。

価値の異なる宝石やそれを捌く宝石商(?)を集め、
その結果得られるお金(勝利点)で勝敗が決まります。


集めるために3つのアクションから1つを選択するわけですが、

バッティングした場合は、
『宝石あげるからアクションさせてくれ』
という形で交渉します。


これを終了条件(宝石商を15人以上集めたプレイヤーがいる)まで繰り返し、
ラウンドごとに決算(各色の宝石と宝石商の最多保持者に勝利点)。
3ラウンドで1ゲーム終了。


交渉時に宝石をどのくらい放出するかが難しい・・・


・7Wonders
毎度おなじみの。今回はリーダー、シティ、バベル(塔のみ)入り。


強力なリーダーをゲットするも結果は7人中3位。
コンパスもう一つ欲しかったなぁ・・・後はギルドの建てそびれが・・・

とはいえ、最近は状況に合わせて青固執でなく緑も拾えるようになってきました。


・THE GAME
今年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作で、
『カードを捨て切れたら全員勝ち!』の協力ゲーム。

・・・を、ニムトで代用してプレイ。ルールは

・「手番がきたら6枚の手札から2枚以上を場に出す」:初級 (中級は6-3、上級は5-3)

・「4つ捨てれる場所があり、1から昇順の所と100から降順の所が2つずつ」

・「プレイヤーに配られるカードの構成は2~99」

・「捨てられている一番上のカードとちょうど10違いなら、捨て場の逆順で出せる」

・「コミュニケーションは『具体的な値がわかるような発言は禁止』」
 →次の持ってる、10違い持ってる、間に2枚捨てれるよ、ここにラストにしか出せない、などなど

初級はクリアするも、上級はきつ過ぎました・・・


・スピンデレラ
こちらは今年のドイツ年間キッズゲーム大賞の受賞作。

基本はすごろく。しかし時折蜘蛛が上から降りてきて、
アリ(コマ)を捕まえて(ふりだしに戻る)しまいます。

このギミックがすごい!(のに写真撮り忘れるという・・・)


「わー」「きゃー」言いながら楽しめるゲームでした。


・ボーナンザ
プレーンを3回、拡張入りを2回、拡張+スパイダー入りを1回。


本日のベストリザルトは2位タイ・・・

でもスパイダーで5金稼げたので個人的な目標は達成できました。